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6件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2019-04-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号

昨日の参考人質疑でも、内藤参考人の方から、児童虐待防止法改正案においては、民法懲戒権の見直しを待たずに先行して体罰禁止規定を定めた、これとパラレルに考えたらセクハラ禁止規定を置くことはできるんじゃないか、また、均等法防止義務措置が導入されてからもう十数年が経過しているので、判例の蓄積もあるので、違法なセクハラ行為とはどういうものなのかということを定義することも可能なんじゃないか、つまり、中長期的

大西健介

2019-04-12 第198回国会 衆議院 本会議 第18号

それにもかかわらず、政府提出法案にはセクハラ禁止規定は設けられておらず、セクハラマタハラパワハラ対策も不十分な内容にとどまっております。  そこで、我々は、全ての働く人が自分能力を最大限発揮できる社会を実現するため、セクハラを禁止するとともに、セクハラマタハラパワハラ対策を強化する三法案を提出いたしました。  以下、三法案概要を御説明いたします。  

西村智奈美

2019-04-12 第198回国会 衆議院 本会議 第18号

セクハラ禁止規定についてお尋ねがありました。  セクシュアルハラスメント禁止規定については、昨年十二月の労働政策審議会建議において、民法等他法令との関係整理や違法となる行為要件明確化等課題があり、中長期的な検討を要するとされました。  一方で、職場におけるセクシュアルハラスメントは、労働者の尊厳や人格を傷つけ、職場環境を悪化させるものであり、あってはならないものです。  

根本匠

2019-04-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号

それにもかかわらず、政府提出法案にはセクハラ禁止規定は設けられておらず、セクハラ対策も不十分な内容にとどまっております。  そこで、我々は、セクハラを許さず、全ての働く人が自分能力を最大限発揮できる社会を実現するため、セクハラを禁止するとともに、その被害を受けた従業者等に対する支援等を推進しようとする法律案を提出いたしました。  以下、本法律案概要について御説明いたします。  

西村智奈美

2019-03-12 第198回国会 参議院 内閣委員会 第3号

牧山ひろえ君 セクハラ禁止規定を設ける場合には、裁判例がこれまで違法だと判断してきたセクハラ範囲を狭めないことが大切だと思います。罰則のある規定となれば、罪刑法定主義関係から、その範囲が狭まることが懸念されます。議論のハードルも当然ながら上がります。  被害者を守る観点から、まずは罰則にこだわらずに民事で禁止する道を優先して議論していただくことを強く要望したいと思います。  

牧山ひろえ

2019-02-26 第198回国会 衆議院 総務委員会 第5号

安倍政権日本政府に対して、国連女性差別撤廃委員会からも、セクハラ禁止規定を入れるように求められております。均等法にはセクハラ禁止規定がなく、何が禁止される行為なのか法規定がないために、被害者が救われておりません。被害者が心身に甚大なダメージを受け、眠れなくなる、働くことができなくなる、退職に追い込まれる事例が後を絶たないわけでございます。

本村伸子

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